対角線電卓 PRO

建築現場専用・高精度対角計算

※現場の「逃げ」寸法に合わせて変更してください

A/B対角枠外(+150)消去

建築・土木現場の計算を劇的に効率化する「現場計算 PRO」

「現場計算 PRO」は、住宅の基礎工事、墨出し、型枠工事、外構工事などに携わるプロフェッショナルのための無料計算ツール群です。年間多数の住宅施工管理を手がけ、現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する現役の二級建築士が、実務の中で感じた「電卓を叩く手間の削減」を目的に独自開発しました。

square_foot 対角線計算(カネ出し・大矩)の重要性と計算式

建築現場において、建物や基礎の直角(カネ)を正確に出すことは、品質管理の最重要項目のひとつです。本ツールは、ピタゴラスの定理(三平方の定理:$a^2 + b^2 = c^2$)を内部で処理し、A寸法とB寸法から斜辺(対角線)の長さをミリ単位で瞬時に算出します。

construction 現場特有の「逃げ(枠外)」寸法への対応

実際の遣方(やりかた)や型枠の組み立てでは、通り芯(柱芯)ピッタリに水糸を張ることは稀です。多くの場合、基礎の厚みや型枠のクリアランスを考慮して、150mmや200mmの「逃げ(オフセット)」を設けます。当サイトの対角線計算機は、この「枠外寸法」も自動で同時算出できる点が、一般的な電卓アプリと大きく異なるプロ専用の仕様です。

touch_app 本ツールの使い方・操作手順

quiz よくある質問(FAQ)

Q. 計算結果の端数処理はどうなっていますか?
A. 建築現場での実用性を考慮し、小数点以下は四捨五入し、ミリ単位の整数で表示しています。現場のメジャー(巻尺)で追い出せる精度に最適化しています。

Q. 枠外(逃げ)の寸法は変更できますか?
A. はい、画面上部の「⚙️ 設定」ボタンから、現場のルールに合わせて任意の逃げ寸法(例:200mm、300mmなど)をデフォルト設定として保存・変更することが可能です。

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開発者:二級建築士 / 現役現場監督

建築現場での実務経験5年。大規模な施工エリアで多数の現場を統括・管理する現役の施工管理者。手袋をしたままでも使いやすい、現場で「本当に使える」計算精度とUI/UXを追求しています。

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